石倉様ご夫婦

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想いの詰まった折詰弁当で、会食なしでも特別な時間に。

コロナ禍でも、一生の思い出に残る式になりました。

Wedding Day 2021年9月13日
Bride and Groom 石倉誠さん、石倉玲子さん
Planner 内田琴和
Q1

松江 エクセルホテル東急を選ばれた理由を教えてください

会食なし、バリアフリー……。希望する全ての条件がそろった式場でした。

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誠さん

感染症対策を考えて「会食なし」の式を考えていました。いくつか式場を見ていたのですが、やはり式と会食がセットになったプランが多く、なかなか条件に合う会場に出会えなかったんです。そんな時に見つけたのがこちらのホテルでした。

 

内田

そうでしたね。このご時世ですので、今後挙式だけをご希望されるお客様も増えてくると思い、当ホテルでは「挙式だけのプラン」をご用意していました。それがお二人の条件も合ってよかったです!

 

玲子さん

もう一つ、式場がバリアフリーになっていることも、大きな決め手になりましたね。元々和装の式を希望しており、神社での挙式も考えてはいたのですが、親族に高齢の方がいて移動がなかなか厳しい状況だったんです。松江 エクセルホテル東急は、駅から徒歩3分という好立地はもちろん、バリアフリーに配慮した、高低差のない式場であることも魅力でした。

さらに、式場の雰囲気もとても素晴らしかったんです! 最初はホテルと和装のイメージがつかなかったのですが、実際に会場を見てみると、細かな装飾も美しく、とても厳かな雰囲気で……。こんなに条件が合う事はないなと思い、こちらに決めました。

 

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Q2

式で特にこだわったポイントは?

会食の代わりに用意した折詰弁当は、参列者からも大絶賛でした!

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玲子さん

会食なしの式だったので、何か他におもてなしできる手段はないかと思っていました。「コロナ禍だから、会食なしでもしかたないよね」みたいな式にはしたくなかったんです。そこで考えたのが、折詰弁当。ゲストのみなさんがご自宅に帰ってから楽しめるように、お持ち帰りのお弁当を用意できないかと、内田さんに相談しました。

 

内田

宴会でお弁当を用意することはあったのですが、実は、これまで式でそういったサービスをしたことはなかったんです。ですが、コロナ禍でもみなさんにとって特別な思い出になればと思い、調理場のスタッフと一緒にメニューを考え、試行錯誤しながらご準備させていただきました。

 

誠さん

お弁当は本当に好評でしたね! 私が日本料理の調理師をしていることもあって、参列者も食に携わる人が多かったのですが、味はもちろん、「作った人の想いが伝わるいい料理だね」と、感想もいただきました。私も式が終わって、家についたあとにお弁当をあけましたが、そこでまた感動を味わうことができたといいますか……。無理なお願いだったと思いますが、快く引き受けてくださって嬉しかったです。

 

Q3

プランナーの対応や印象はどうでしたか?

いつも親身な対応で、安心して準備を進めることができました。

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玲子さん

やはり知識がないので、日程が近づくにつれて「本当に式になるのか?」という不安は大きかったです。さらに2人の休みがなかなか合わないので、打ち合わせの日程を変更することも多くて……。そんな中でも、内田さんにはとても親身に対応いただいたと思います。

 

誠さん

そうだね。なかなか時間が取れず申し訳なかったのですが、「この日には、これを決める」という感じで効率よく進めていただいたので、安心してお任せすることができました。

 

玲子さん

折詰弁当について相談したときも、にこやかにご対応いただいて、本当にありがたかったですね。

 

内田

こちらこそお忙しい中ありがとうございました! お二人の負担を減らすことができるよう、スムーズな対応を心掛けておりました。お二人とは、資料請求のときから私が担当させていただいておりまして……。本当にいいご縁だったと感じております。

 

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Q4

印象に残っているエピソードを教えてください

花束のサプライズと神官の言葉で、「式を挙げてよかった」と実感しました。

 

玲子さん

当日、私の準備が終わって待っている間に、夫の叔母さんから花束をいただきました。内田さんが控室に持ってきてくれたのですが、そのサプライズがとても嬉しかったのを覚えています。

 

誠さん

叔母には、式の前に挨拶に行く予定だったのですが、コロナ禍で行けなくて。妻は式当日が初対面だったんですよ。


玲子さん

そうそう。会えなかったからこそ、叔母さんから私がどう思われているのかとか、このご時世で式を挙げることについてどう思われているんだろうとか、すごく悩んでいて……。どういう思いで式に臨んだらいいのか、当日まで不安が残っていました。参列する人たちの想いを受け止める機会がなかったので、そのお花をいただいたときに、すごくほっとしたんです。素直に「式を挙げてよかった」と思った瞬間でした。

 

誠さん

あと、式当日に、出雲大社の神官からいただいた言葉も印象に残っています。その言葉は「これからを作っていくのはあなたたちです」というものでした。これから二人で力を合わせて生きていくんだと、あらためて実感がわいた瞬間でもありましたね。そういった決意の場としても、式の大切さを感じました。

 

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Q5

コロナ禍での挙式を考えている人に、メッセージがあれば教えてください。

悩みながら決めた挙式でしたが、周りのサポートのおかげで特別な経験になりました。

石倉様ご夫婦

玲子さん

私たちはこうして式を挙げましたが、自分たちの想いだけで、周りの人を危険な目にあわせてしまうのではないかと悩んだ時期も、もちろんありました。ですが、このご時世で挙式をする、しないという選択は、どちらが正解でもないと思っています。

さらに、大人数で集まらないように、会食はしないように、と職場で決められたルールもある……。そうした制限のなかで、自分たちの想いをどう形にしていけるのか不安も大きかったのですが、参加した親族や内田さん、ホテルスタッフのみなさんのおかげで、一生の思い出に残る式になったと思っています。ありがとうございました。

 

誠さん

そうそう。このご時世だからこそ特別な経験をさせてもらったな、という気持ちもありますね。将来、「あの時は大変だったけど、やってよかったね」と笑って話せるような式になったと思います。感染症対策に気をつけながらの式にはなると思いますが、式場のみなさんも協力してくれるので、コロナ禍だからといって諦めないでほしいです!

 

内田

玲子さんの言葉の通り、式を挙げる方、延期する方、中止する方、正解はないと思います。このご時世ですので、式を挙げる予定だったけどやっぱりキャンセルしたいと、悩まれる方もたくさんいらっしゃいます。だからこそ私たちプランナーは、みなさんそれぞれの想いに寄り添いながらサポートしていけたらと考えております。

今回、お二人が式を挙げるという選択をしてくださったからには、一生の思い出に残る式にしたいと思っていましたので、今回こうしてお二人から「やってよかった!」という言葉を聞けて嬉しかったです。本当にありがとうございました!

 

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